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「小児がんの現状と社会的支援について」 林三枝様によるゲストスピーチ
小児がん経験者の自立を目的とした就労支援活動NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクト・副理事長 林三枝様が「小児がんの現状と社会的支援について」と題してスピーチされた。
過去には不治の病であった小児がんも、現在の医療ではその70~80%が治る時代になったが、成長過程での長期的な治療の影響(晩期合併症)という問題を抱えるようになった。
就労の機会に恵まれない小児がん経験者が、将来的には一般企業で自立した社会生活を営む事ができるように支援していくために、新潟市から全国に広まっていくことに日々努力されているそうだ。
NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクトの情報は、こちらをご覧下さい。
第974回花見例会(ホテル日航新潟)
(左) 例会前に「次年度準備理事会」を開き、クラブ運営・事業計画を確認 (右) 例会での田村会長挨拶。市内最高地点での例会は眺望抜群
懇親会では、中央に飾った桜で春の気分を満喫! アトラクションのゲームでプレゼントをゲット。 最後は、次期三役がそろって「ローア」
山田徹ライオンが、会員スピーチ
(左) 1月に入会されたL.山田徹から、子供の頃のライオンズクラブの思い出や、現在の仕事について話をしていただいた。
(右 )新入会員増強感謝状並びに記念品がスポンサーである田村会長とL.山田贈られた。
「思い続ければ夢はかなう」片桐昭吾様のスピーチ
1998年、ご夫婦で訪れたインドで出会ったストリートチルドレンに衝撃を受け、以来人生のラストステージをその子供たちに捧げようと活動されている片桐昭吾様(教育と環境の「爽(さわやか)」企画室)によるゲストスピーチを伺った。
既にインドの現地では「子ども憩いの村」が建設され、運営が始まっているとの事はライオンズクラブの精神に通じる活動として共感し協力をしなければならないと思われた。
最後に、本日の参加会員全員より募金をさせて頂いた。
教育と環境の「爽(さわやか)」企画室・片桐昭吾様の情報は、こちらをご覧下さい。
(左) L.青池、L.田村、L.廣田、L.田中(一)に、メルビンジョーンズ・フェローが贈られた。
(右 )L.中田(伊)に、会員増強のメンバーシップキーが贈られた。
女性会員よりバレンタインデーのプレゼント! 会員スピーチは、L.村山よりタイ訪問の報告
今日はバレンタインデー、女性会員一同が発案しL.和田手作りのチョコレートケーキが全員にプレゼントされた。 会員スピーチはL.村山より、1月にL.伊藤と共にタイ・アユタヤの児童施設を訪れ、同地区ライオンズクラブ会員と共に衣料等の寄付を行なってきた話を伺った。右は、両ご夫妻と子供たち
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